東日本大震災被災地訪問ボランティア

西早稲田子育て地蔵尊被災地支援隊

山形県米沢市において福島県南相馬市より避難中の皆様に笑顔や元気を届ける早稲田大学生ボランティアの方を求めています。

  • ●山形県米沢市長よりメッセージ
    長引く避難生活での笑顔が少しでも多くなるよう皆様のご協力をお待ちしております。
    米沢市長 阿部三十郎(早稲田大学OB)
  • ●西早稲田商店会会長よりメッセージ
    早稲田大学生の皆様に、被災地児童生徒の方々に笑顔や元気を届けていきたいと思っております。本活動において西早稲田商店会をご利用頂いてる早稲田大学生の皆様に日ごろの感謝と応援の意味を込め、また当商店街にあります子育地蔵尊から被災地の子供達に元気になってもらおうと、参加費用をサポートさせて頂く運びとなりました。この機会に現地で有意義な活動を行ってきて下さい。皆様の活躍に期待しております。
    西早稲田商店会会長 山本昌生

目的・活動内容:福島県南相馬市の子供達への慰問活動。

山形県米沢市に避難している、福井島第一原発避難者の子供達との交流を通じて笑いや癒し、笑顔や元気を届け、且つ米沢市の子供達と被災者の子供達との交流の架け橋をつなげる。
例えば⇒サッカー・野球・バレーボール等の運動
紙芝居や人形劇、音楽の披露
宿題を教えてあげたり、工作をしたり・・・等
※参加の皆様には出発前に一度ミーティングをして頂くことになります。

活動場所:米沢市内レクレーション施設予定

日程:平成23年7月2日朝発~7月3日夜帰着(現地1泊2日)
※募集人員35名(催行決定は2週間前とさせて頂きます。)

参加費用:学生¥3,500円- 内訳(往復バス代、宿泊1泊3食付)

※ボランティア保険代金は含みません。 (参加費用は本来なら¥12,000円ですが、そのうち¥8,500は寄付金で賄います。)

宿泊施設:ホテル山川(予定)※変更になる場合がございます。

山形県米沢市小野川町2436
TEL:0238-32-2811

☆お申し込みはユニックストラベルまでご連絡下さい!

TEL03-3204-8686・8181

~協賛~
西早稲田商店会地蔵部より活動費として、30万円の寄付を頂きました。

~協力~
米沢市長:安部三十郎
米沢企画調整部 秘書広報課 課長補佐:鈴木隆
社会福祉法人 米沢市社会福祉協議会 常務理事・事務局長:渡部登一
南相馬市立小高病院 医事係長:鈴木善典
米沢市 総務部総務課 危機管理主幹:細谷圭一
社会福祉法人 米沢市社会福祉協議会:清野雅好
早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター:鈴木護

東日本大震災、石巻専修大学

東日本大地震のボランティアに4人で行ってきました。
出発前にも問い合わせをしたのですが、なかなか、現状が把握できていないみたいで、とりあえず現地に来て下さい、といわれて行きました。

  • 問い合わせ先
    仙台市社会福祉協議会 電話:0222232010(繋がりにくいです)

仙台市にある「元気フィールド」という体育館施設が受付になっていて、たいていの物は借りることができます。
ただ、ボランティアに行く場所を決めるまで、結構時間がかかるので、実際、人手が足りていない石巻市や気仙沼のセンターに直接行くのが早いでしょう。
その場所でも、スコップや長靴などの物が借りることができます。(私たちは持参しました)
下記の写真は石巻専修大学のボランティアセンターです。ここの校庭がキャンプサイトとして、開放されています。
テントで行く方は、事前に問い合わせてから行くのがスムーズに行けると思います。

石巻専修大学ボランティアセンター

石巻専修大学5号館1階でボランティアの受付を行っています。朝8時30分から受付開始。ボランティア保険はセンター持ちで入れます。
電話:0225236011

壊滅状態の町

海側の方は壊滅状態で、この先の小学校などが避難所になっていました。

浸水し流された工場

海側の工場なども浸水した場所が、のきなみ流されていました。

家の脇に積みあがった瓦礫

我々が瓦礫やゴミを撤去しに行った場所です。男女合わせて15名のチームでした。
ちなみにここには人が住んでいます。縁側の方には車が頭から突っ込んでいました。

500袋撤去しても終わりが見えない

土嚢袋で500袋撤去しましたが、終わりが見えそうにもありません。
3泊4日のボランティアでしたが、次回はできるなら希望者を募ってマイクロバスとかで行けるならその方が効率が良いなと思いました。希望者を募っています。

お問い合わせ:wasebaba@waseda-street.com

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